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コンサルタント

崔 秀貞

2025年中途採用

エンジニアからコンサルタントになろうと思ったきっかけを教えてください。

転機となったのは、前職で経験したグローバル研修です。台湾のベンダーを訪問し、次世代データセンターの戦略について議論を交わす中で、自分の気持ちが変化していきました。 これまでは「技術そのもの」をいかに構築し、運用するかに注力してきましたが、次第に「技術をどう活用して、企業のビジネス課題を解決するか」という上流フェーズに深く関わりたいと強く思うようになったのです。単なるインフラ構築に留まらず、コスト削減や事業戦略といった視点からITの価値を最大化させたいと考え、コンサルティング業界への転職を決意しました。

クオンツ・コンサルティングを選んだ理由を教えてください。

転職活動では「ベンチャー企業」と「コンサル」の2軸を重視していました 。エージェントから「スピード感を持って、裁量大きく働きたいなら、クオンツが合うのではないか」と勧められたのがきっかけです。また、当時は会社が立ち上げ期でもあったため、自ら組織作りにも貢献できる点に大きな魅力を感じました。

入社後の研修やサポート体制で具体的に助かったことはありますか?

入社当初、特に心強かったのが「メンター制度」です。私の場合、2週間に一度・30分間の面談が設けられていました。プロジェクト外の第三者視点から、業務の進め方はもちろん、キャリア形成や悩みなど、業務内外を問わずフラットにアドバイスをもらえる場があることは、精神的にも大きな支えになりました。 また、プロジェクト現場ではマネージャーから、資料のロジック構築や表現の細部に至るまで、日々徹底的なフィードバックを受けることができます。この二つのサポートの組み合わせがあったからこそ、コンサルタントとして早期に立ち上がることができたのだと感じています。

クオンツ入社後、どのような瞬間にやりがいを感じますか?

金融機関の多岐にわたるステークホルダーの方々と合意形成を図ったプロジェクトが印象に残っています。異なる意見を持つ関係者に対し、丁寧にヒアリングと調整を重ね、最終的な承認をいただき実行フェーズに移ることができました。 その際、認識の齟齬が生まれないよう「正確な言葉選び」を徹底したことが、信頼構築に繋がったと感じています。プロジェクトの終了時に、お客様から「崔さんの丁寧な働きぶりが評価された。次もお願いしたい」と直接お言葉をいただき、継続契約に繋がった瞬間は、これ以上ないやりがいを感じました。

社内の雰囲気や、メンバー間のコミュニケーションはいかがでしょうか?

非常にオープンで、誰にでも相談しやすい雰囲気だと感じています。自分が担当しているプロジェクト以外のメンバーであっても、困ったことがあれば快くアドバイスをくれます。 また、若手メンバーが多く活気があります。オフィス近くでのランチ会などを通じて、仕事以外でもフランクにコミュニケーションをとっています。こうした日常の繋がりがあるからこそ、業務においても自然と助け合える関係性が築けているのだと思います。

今後の目標について教えてください。

まずは現在のプロジェクトにおいてアウトプットの質をさらに高め、クライアントへさらなる価値を提供し続けることです。そして、これまで支えてくださったマネージャーや周囲の期待を超える成果を出せるよう、コンサルタントとして成長していきたいと考えています。