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コンサルタント

諏訪園 実

2025年中途採用

コンサルタント、マーケティングという経験を経て、クオンツ・コンサルティングへ参画された理由を教えてください。

対クライアントに価値を出すコンサルと、対社内に価値を出すマーケを両方経験したうえで、どちらのキャリアを深堀りしていきたいか考えたときに、クライアントの課題解決に伴走するコンサルの働き方のほうが、より自分に合っているのではないかと考えました。また、クオンツは2023年に創業されたばかりであることもあり、組織づくりにも携われるという点に強く惹かれました。採用選考が開始されてから、内定をいただいて「じゃあいつ来るの?」という話になるまでのスピード感に、「これは行くしかないな」と。

入社を決めたポイントを教えてください。

平均年齢が若く、同年代が多いことです。創業間もないファームは、中途採用を推進し、ベテラン層で売上地盤を固めてから若年層の採用に移行する、という順番が一般的だと思います。でもクオンツは、未経験の方も含め、やる気と気概にあふれた若手が多いと聞いていて。実際、入社後の印象としてもギャップはなく、聞いていた通りでした。

規模の大きい1社目や事業会社と比べて、クオンツならではだと感じる点はありますか。

外資の会社は個人主義的な風土が強く、客先常駐だと社内交流も薄くなりがちで、会社への帰属意識も生まれにくい。一方クオンツは、客先常駐が多くても社内のコミュニケーションがとにかく濃い。ここは1社目と全然違いました。そして何より、「機会の母数」が違うんです。大手ファームでは、特に若手の場合はある程度レールの上を走ることが多いので、大きくなったプロジェクトに途中から参画すること多くあります。でもクオンツは、年齢に関係なく気概がある方はクライアントと最初に取り組むプロジェクトに、最初のコンサルタントとしてアサインされる。この開拓者精神こそ、クオンツならではの魅力だと感じています。

実務の中で、裁量の大きさを感じたエピソードはありますか。

現在のプロジェクトで使用する見積もりやクライアント交渉に使う資料は、原価や利益率を含むため社内で何段階もの承認を経ます。何十億、何百億という金額を扱うので、自分が弾いた数字が正しいか、財務部にまで問い合わせて裏を取るような業務です。そのような責任もインパクトも大きな業務に、クオンツに入社して1年目の段階から関わらせていただいているという点で、まさに裁量の大きさを感じています。

今後、どんなコンサルタントを目指していきたいですか。

最近よく思うのは、コンサルタントの醍醐味は、辛い山道も頂上の絶景も、荷物をまとめ始める"第0日"から伴走できることだなと。言うなれば、「どんなシューズを履いて山に行くか」というショッピングの段階からご一緒する。一緒に汗をかいて高い目標を達成し、プロジェクトを少しずつ前に進めていく。その日々を、これからも繰り返していきたい。そのために、自分自身のビジネスパーソンとしての"戦闘力"を磨くのはもちろん、目の前のクライアントの信頼を日々勝ち取り、クオンツ・コンサルティングという看板を大きなものにしていきたいです。